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2006年8月30日 (水)

幼稚園、始まりました

早いもので、幼稚園の夏休みが終わって2学期が始まりました。今日からアユアユも元気に登園しましたよ。

夏休みが始まったときは「40日……長っ( ̄ロ ̄;)」と気が遠くなる思いでしたが、ハハハ、終わったぞ~。まあ、朝の気楽さがなくなったのはつらいかな。

時々は幼稚園のお友達と集まって遊んだり、プールに行ったり、アユアユとアマネッチも楽しんだと思います。

私の夏休みの思い出としては、アマネッチのオムツがはずれたことかな~。まだまだ失敗も多いけど、やっぱり嬉しいものです。

後は、帰省中に久しぶりに映画を観に行きました。夫の両親が、「子供たちを預かるからデートしてきたら?」と言ってくれたのです。ありがとうございます~(*^-^*)

で!「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てきました~。え~と、まあ、次に続いちゃったね…。もうちょっと話をまとめてくれると嬉しかったなあ。完全に次回作のプロローグじゃん。んでも、娯楽映画としては楽しめたけどね。笑ったし。ジャック船長、最高ですよ!!次も観に行くよ!!!(行けたらね…)

この映画は音楽が好きだな。前作でジャック船長の登場シーンに使われた曲が特に。フィギュアスケートの男子で、昨シーズンこの曲を使ってる人が何人かいたよね~。

あ、夏休みの話だった。それから、私の実家の地元のお祭りのときもそちらに帰省しました。アユアユもアマネッチも、お祭りの服を着て喜んでいました。時間がなくて、浴衣が着られなかったのが残念。来年はあらかじめ丈を調整しておこうっと。従姉弟たちとも遊べて楽しそうだったよ。私も、地元の友達と会ってパワーを充電。気の置けない友人との語らいっていうのは良いものです。

さあ、2学期もがんばるぞ~!運動会もバザーもあるしね!

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2006年8月27日 (日)

ボウケンジャー 第26話

今回は、イエローがシンデレラのお話を読んでいるところから始まります。お話は、ボウケンジャーのメンバーのコスプレで進みます。…うぅっ、チーフ、ブラック、ブルーが継母とお姉さんたちっ(笑)

継母チーフ:「何としても王子様をゲットするのよっ!アタック!!」

お、面白すぎる~~~~~~っ(>_<)ノ、、

シンデレラに憧れるイエローですが、ピンク・さくらさんは「何の努力もせずに幸せになれるなんて、教育上いい話とも思えませんね」とバッサリ斬って捨てる。

うんうん、ブルーの言う通り、さくらさんらしい意見ですね。まあ、最近では王子様幻想も昔ほどはなくなってきてるんじゃない?

──と、そんな時に、夜中の12時まで踊り続けた女性が意識を失ったまま戻らないという事件が頻発。偶然現場に居合わせた映士がガラスの靴を持ち去る謎の女を目撃する。調査を始めるボウケンジャーですが、映士とさくらさんがガラスの靴を履いて踊る女性を発見し、「その靴は危険だ、脱いだ方がいい」と無理やり靴を奪ったところでガジャ様の登場~。何やらプレシャスっぽいので奪いに来たんでしょうか。一度は手にしたものの、すぐに奪い返されてからはちょっとした情報をくれてあっさり帰って行きました。

ちょっとした情報:「その靴を履いた者は、シンデレェラに呪われぇる~」(ここの言い方が、すっごくかわいいんだって~)

ガラスの靴を持ち帰って調べるボウケンジャー。夜、牧野先生が居眠りをしている隙に謎の女が現れて靴を取り戻し、何とサロンで調べ物をしていたさくらさんの足に!

さくらさんの意識は舞踏会のような場所へ飛び、周りにはドレスを着て踊る女性たち。さくらさんもドレスです。そして目の前には仮面をかぶった王子様が。踊り始めてしまうさくらさん。12時寸前、サロンで一人踊るさくらさんのところへ、チーフが現れて異状に気付きます。アブナカッタ…。

何故勝手に靴を履いた、とチーフに怒られますが、素直に「すみませんでした」と謝るさくらさんは過去を思い出していました。ボウケンジャーに誘われたときの記憶です。一度正式に断ったさくらさんを、チーフが直接スカウトに行ったらしいです。

「何不自由なく育った西堀家のお嬢様が、何故過酷な特殊部隊に?」と言うチーフに対し、「家は関係ありません!」と反発するさくらさん。「ボウケンジャーに入れば、私の望むものが手に入れられるとでも?」と訝しげなさくらさんにチーフは答えます。「誰にでも宝がある。でもそれは、誰かに与えてもらうものじゃない。自分で探すんだ。探してみないか?俺と一緒に」

……く、口説いてる…。チーフがさくらさんを口説いてる…!!(落ち着け、自分)

その言葉を思い出したことと、謎の女の名前から突破口を見出したさくらさんは、次の日再び夢の中の舞踏会へ。「私も王子様に憧れたりはします。でも、あなたはタイプじゃない!」と王子様を張り倒す!え~、いろいろあって王子様は現実の世界でガラスの怪人になって、ボウケンジャーみんなで戦うんだけど、さくらさん大活躍でやっつけておしまい、と。

サロンにて、イエローがまたシンデレラの本を読んでいます。王子様はいる・いないで騒ぐブラックとイエローに、何とか言ってあげて下さいとブルーに頼まれ「私も王子様はいると思いますよ」と答えるさくらさん。みんなびっくり、でチーフが「お前も王子様を待っているのか?」と代表質問。

さくらさん:「待ったりはしません。(手近にあったワイヤーの束ををキュッ、と持ち)…捕まえに行くだけです(にっこり)」

グッジョブ、さくらさん!!(>_<)b

いつか、さくらさんの過去の話をしてくれるのかなあ。お嬢様なのに、特殊部隊に入った理由とか。まだ見付かっていないさくらさんの求めるものが、いつか見付かるといいな。

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2006年8月24日 (木)

ボウケンジャー 第25話

忍者の敵、ダークシャドウのお頭がツクモガミを作り出そうとしたとき、ゴミ箱を持ったシズカが転んでゴミが混じったツクモガミ=アクタガミが出来上がってしまった。

…でも、このアクタガミが不良品として生まれたのは、ゴミが混じったからじゃないと思うんだよなあ。だって、ツクモガミの材料っていつもゴミみたいな物じゃないのかなあ。見ると、小物箪笥とか蛇腹ホースとか、ツクモガミに使えそうな材料も結構混じってたし。私としては、お頭の集中が途切れたことが原因だという説を提唱したいなあ。

ちょっとお間抜けなアクタガミ、一応プレシャスを奪うために連れて行かれますが、役立たず振りを発揮。映士に「もう帰れ」と言われて素直に帰ってしまいます。しかし、偶然にも今回のプレシャス、「知恵の果実」を入手していたアクタガミ。「ご飯抜き!」と言われてそれを食べ、大天才に。

知恵をつけたがゆえに、アクタガミはダークシャドウのあり方に疑問を感じ飛び出していった。そこで再び映士と会って、奇妙な友情を覚える二人。何ででしょう?人とは違う能力を持ったもの同士、あるいは疎外感を感じてきたもの同士、というところなんでしょうか。

町にゴミを降らせるアクタガミと、それを止めさせようと説得する映士。アクタガミは、映士に友情の証、と言って何やらお札を渡します。が、人類は間違った方向に進んでいる、人よりも優れた自分が正してやらねば、と発電所を攻撃しようとします。

アクタガミを攻撃することをためらう映士ですが、チーフたちがやられて覚悟を決めたようです。戦う中でも「これが人類より優れた自分の使命」と言うアクタガミに対し、映士は「使命って何だ!誰が決めた!!」と過去を吹っ切ったかのような台詞。しかし感慨に浸る間もなく、アクタガミはダークシャドウの闇のヤイバによって「裏切り者め」と斬られてしまいます。すぐにお頭の術により巨大化。

映士がサイレンビルダーで応戦します。自我をなくしたアクタガミに対し、「俺達の友情の証だ」と、もらったお札を取り出す映士ですが、お札はアクタガミのところへ飛んで行ったかと思うと、アクタガミは爆発して消滅してしまいました。

おそらくは正気に戻れ、との願いを込めていたのでしょう。ショックを隠せない映士ですが、そこへふらふらと元のアクタガミが現れました。どうやら知恵の果実の効果が切れてしまったようです。「ダークシャドウを出し抜いたのか、すごいな!」と嬉しそうに駆け寄る映士ですが、アクタガミは「だ~れ?」と覚えていません。「おなかすいた~」と言うアクタガミにキュウリを渡し、映士は「誰にも知られないように生きるんだ、わかるな」と語りかけます。振り返りながら、ふらふらと森へ歩いていくアクタガミ。

……切なかった。何だかわからないけど、切なかったよ~…。

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ボウケンジャー 第24話

イエローがメインの回。だからか、書く気が起きないのは。でもまあ、次のボウケンジャーまでに2話分の感想を書いておかなくては、たまってしまうし。

え~、はしょって言うと、不思議な男の子に、「僕の宝物を探して」と頼まれたイエローが、その子の宝物を探してあげるお話です。

イエローがリュックに荷物をつめる横で「やめとけ、どうせビー玉か何かだ」と言うブラックに対して、「あの子にとって大切なものなら、それは宝物だよ!!」と反論するイエロー。本当にね。どんなに価値があるとされるものでも、その価値を共有できなければ、宝石だって石ころだもんね。

「あいつは一人で電車にだって乗れないのに!」と心配するブラックに「子離れしろ」と自分が付いていくチーフ。そして、「今回のミッションはお前が受けたんだ。だからこの件に関しては、お前がチーフだ」とイエローに告げます。粋だね、チーフ!

でも、この回で一番びっくりしたのは。

「北野町って、つ○ば市!?」

夫が気付いたんですけどね。あの、チーフとイエローが地図を持って歩いていたショッピングモール、実家の近くのトコロですよっ!!言われてみると、見覚えのある建物!あの道を、自分も歩いたことがありますよ~~~っ!その同じ場所にボウケンジャーが…。ちょっと感動。おかしいよね、自分でもわかってるんだけどさ(^^;

あと面白かったのは、内股走りのダイボウケンとか、イエロー決めポーズのダイボウケンとか。

シルバーの登場が、ものすごく不自然でした。

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主食、牛乳

最近、アマネッチは食欲がありません。

ご飯もおかずも食べてくれないし、おやつも、アイスでさえも途中で「いらな~い」と、母に差し出してきます。

私はこの頃、アマネッチの残り物ばかり食べているような気がします。

──そんな彼が、唯一旺盛に摂取するもの。それは、牛乳です。朝から晩まで、いや夜中にも起きて、ガンガン飲みまくります。家族全員含めた消費量ですが、今週は暑いので一日2本ペースです。今日も4本買ってきたけど、果たして週末まで持つのであろうか…。栄養も足りてるのかなあ、とちょっと心配にもなったりして。

でも、アユアユにもそんな時期があったし、たぶん大丈夫なんだろう。うん。

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2006年8月15日 (火)

帰省中~

ただいま、帰省中。

ボウケンジャーは見たんだけど(夫の実家で)、一応、家に帰ってもう一回見てから感想を書こうかと思います。

アユアユとアマネッチは、ひいじい・ひいばあの家に行ったり、プールに行ったり、プルーンの収穫をして蚊に刺されまくったりしています。

今日だけ私の実家にお泊りで、お墓参りにも行ってきました。アユアユはダンゴムシに夢中でした。

ふふふ、今日は母の息抜き日。夜遊びしてきま~す。

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2006年8月12日 (土)

冷茶

今年の夏は、冷茶にハマっています。

今までも普通にアイスティーなど淹れて来ましたが、今年はちょっと、新しいやり方で淹れています。

TVで紹介されていたので、ご存知の方も多いかも知れませんが。その名も『氷出し緑茶』です。老舗のお茶屋さんのご主人オススメの淹れ方です。

ティーポットにお茶葉を入れ、少しの水と、ポットいっぱいの氷を入れます。冷蔵庫にて一晩置いて、できあがり。

熱湯を使わないので苦味が出ずにまろやかな味わいです。初めて試してみたときは、あまりのおいしさにびっくりでした。イライラしがちな時に飲むと気分転換になります。私は最近レモングラスのフレーバー緑茶で淹れるのがお気に入りです。

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2006年8月11日 (金)

パンツマン!

ブログを始めたばかりの頃お伝えしたニュース、アマネッチのトイレトレーニング。母のテキトーさに遅々として進まずにいました。

トイレに入るのも拒否、パンツがびしょびしょでも平気な顔…。これではイカン!と母も一大決心をしました。

トイレは、ぱんくろうトイレに変身!「ぱんくろう」とは、「おかあさんといっしょ」の中のトイレ応援アニメの主人公です。私が描いたキャラクターをトイレの中に貼り付けただけなんだけどね…。

おもらし覚悟で、外出でもお兄さんパンツで過ごすことにしました。

それが7月下旬ごろ。で、ここ1週間くらいで、急に成果が現れてきました!まだ事前に教えてくれたりは少ないんだけど、時間をみてトイレに誘うと、ちゃんとトイレに行って頑張ってくれるようになりました~。

成長が目に見えるって、嬉しいなあ(T-T)

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2006年8月10日 (木)

台風一過

台風7号も、上陸することなく過ぎていきましたね~。

案の定暑くなった今日は、この前とは違う市営プールに行ってきました。今日は幼稚園のお友達と一緒です。

3時間くらい、休みながら子供プールで遊びました。やっぱりお友達と一緒なのはとても楽しそうです。

プールを出たところで、おじいさんが軽トラの荷台でかき氷を売っていたのでみんなで買って食べました。商売上手め~。でも、四角くて大きい氷を手でシャリシャリ削ってくれる、なんだか懐かしい感じのかき氷屋さんでした。

今日の夕飯はウィンナーとキャベツのコンソメスープでした。アユアユとアマネッチの大好物です(^-^)

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2006年8月 6日 (日)

ボウケンジャーショー

…見てきちゃったっ(*>_<*)

近所のコジ○デンキにて、ボウケンジャーショーをやるという情報が。

行ってみると、炎天下の駐車場に白いテントとブルーシートが。

「おお、なんかお店でやるイベント」って感じ。

ぎりぎりで行けばいいかと思っていたが、アユアユとアマネッチに「ボウケンジャー!?」と反応されてしまい25分前からブルーシートに座って待つことに。

そして午後3時、やけにハイテンションなお姉さんの掛け声とともに、ボウケンジャーが出てきました!!

アユアユとアマネッチも、他のお友達と一緒に「ボウケンレッド、がんばれ~!」と応援していました。夢中で見ていましたね~。声は違ったけど。

暑かったし、熱かった…。

終わった後に写真撮影会とかいうのがあって、ボウケンジャー達と一緒に写真が取れる場が設けられていました。アマネッチはちょっとドキドキしてたみたいだけど、無事終了。アユアユはこういうのが苦手なので、お父さんから離れられませんでした。いつもは全然警戒心も無い感じなのに。

終わった後、アユアユは変な顔をしていました。どうやら、昨日から始まった劇場版が見られるものと勘違いしていたみたい。あ~、劇場版、お母さんも見たいよ~。

でも、楽しかった!

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ボウケンジャー 第23話

今回は、ブルーのスパイ時代の相棒が出てきます。

その元相棒は何故かクエスター達と組んで、サージェスのプレシャス保管庫を突き止めようと動いていました。

「(プレシャスを)ちまちま探すより、一気に奪った方が手っ取り早いからなあ!」て、クエスター達、頭いい!!そうだよね~、謎解きしたりしながら探し出すよりも、たくさんあるってわかってるところを襲えばいいんだよね~。

で、その方法はブルーを縛り上げて保管庫の場所を聞き出すと。クエスター、意外とメカを作るのが得意みたいです。獣っぽい外見からの先入観かな。クエスターの一人は、人の記憶を読み取る能力があって(前にレッドが心の古傷に触れられて苦悩していました)、その記憶の映像を壁なんかに映し出す機械まで作り出していました。悪の組織って、工学系に強くないとやっていけないのね…。動物的な特殊能力もあって、科学にも強く発想の柔軟性もある。クエスター、今までになく優秀な敵ですね。

…はっ、クエスターを賞賛している場合じゃなくて。

ブルーの記憶を探って保管場所を突き止めようとしますが、そこは元スパイの本領発揮?フェミニスト・ブルー、精神をコントロールしているので見える映像はかわいい女の子ばかり。クエスターが「こんなのばっかりか!」と怒ると、「それじゃ、こんなのはどう?」と、出てきたのは水着でムキムキっとしてるレッドとブラック(^^;

その辺の駆け引きは現役スパイの元相棒の方が上か、何気ない会話から過去の悔やんでいることへと話が移り、動揺を誘われて保管場所を心に浮かび上がらせてしまうブルー。でも、ちょっとした接触の時に鍵を奪っていたブルーは、拘束を解いてレッドたちと合流するために走ります。クエスターは自分たちで作った巨大ロボでプレシャスを奪いに出かけます。

元相棒に足止めを食らうブルー。「世界を救うなんて、過去への言い訳か?」となじられるが、「自己満足でもいい、目の前の大切な人を守るため、世界を守るため、俺は前に進む!」と走り出す。

え~、まあ、メカ戦でも何とか勝って、保管庫を守ったと思ったら実は本当の保管庫は別のところにあるんでした、と言うオチ?付き。ん~、何というか、忠誠心をくすぐられない組織ですね、サージェス。

本当は、アシュの能力でクエスターの行方を探る映士とか、ちょっと前まで過去に縛られていたくせに「過去にこだわるな!」と叫ぶチーフとか、クエスターに「決着なんざ、どうでもいい」と言われて「みんなで俺を置いて前に進むな!俺一人、馬鹿みたいじゃねぇか…」と半べそ入ってる映士とか、自分的に萌えポイントはいくつかありましたが。いろいろ話に絡んでると、あらすじも難しいねえ。

いつも飄々としているブルーが芯に持つ想いとか、笑顔の下の強さとか仕事の上の有能さとかが垣間見れて、最近出番の少なかったブルーを見直しました。まあ、最初は一番好きだったキャラだしね。

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鳥人戦隊ジェットマン

レンタルビデオ屋で、アユアユが見たいと言うので借りてきました「ジェットマン」第1巻。

……何と表現したらいいんでしょうか?

これって、アレですよね。戦隊モノには珍しく、ちょっと暗い三角関係だったやつ。で、お子様にはかなりショッキングな終わり方をしたやつ。

放送がどうやら91年らしいんですが、当然と言うかバブリーな香りがする。

でも、私が共感できないのは、別に時代のせいとかじゃないと思う。あの~、ホワイトのパーソナリティに好感が持てないんですが。どうしてもお嬢様の道楽に見える。レッドも、頼りになるリーダーかと思えば突然切れてブラックを殴り倒すし。

もっと、こう、気楽な感じが好きだなあ…。

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2006年8月 5日 (土)

おいしい?

アユアユ、

アマネッチ、

夕ご飯の時に

「おかあさんのごはん、おいし~い」

て言ってくれるの、すっごく嬉しいよ。

でも、そうめんのおつゆを一気飲みした後だと、

ちょっぴり悲しいかな……。

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2006年8月 4日 (金)

プール

前日から暑くなると分かっていたので、プールに行ってきました。

今まではいつも夫が休みの時に連れて行っていたので、アユアユとアマネッチと私の3人でプールと言うのは初めてです。

3つある市営プールのうちの、一番家から近いところに行きました。これまた初めての場所なんですが。市営プールは安くていいですね~。市内在住の中学生以下は無料だし、大人でも340円です。子供用の浅いプールと、ちょっとだけ深いプールとがあって、広すぎないところもいいですね。

アユアユは浮き輪を使って、好きにばしゃばしゃ泳いでいました。

Ayuayupool

アマネッチは、何故か浮き輪を拒否。足が立つ浅い方で歩き回っていました。

Kabotyapantsu

(↑水着に空気が入り、まるで王子様のカボチャパンツみたいだった(^^;)

2人ともプールが好きなので、とても楽しそうでした。

学校を卒業してからプールなんてほとんど行ったりしなかったけど、子供が生まれてまたちょっと縁ができました。でもまあ、暑い夏にプールはいいものですね。クーラーで涼むのとはまた違った良さです。とはいっても、やっぱり子供の付き添いでないと来ないと思うけど…。それに、どうしても日焼けしちゃうし。今年に入って2回プールに行きましたが、すでに小麦色…?

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2006年8月 3日 (木)

風の谷の、ガンシップ!

え~~~…、何故か、買ってしまいました。

ナウシカの、ガンシップのプラモデル。

Nausicaa_002_1

子供たちの雑誌の付録を作りながら、「自分が男だったら、子供の頃は絶対ガンプラにはまってたと思うんだよね~」という話を夫としていたんです。その後ガンプラを見た時「ハイグレード辺りからどう?(笑)」と勧めてきました。

「面白そうだけど、ガンダムには詳しくないから最初にそれはどうかな~?」妻はけっこう真剣に悩んでいます。

そんなことが何回か繰り返されたある日。

夫:「あ、ナウシカだ。ナウシカのプラモがあるよ」

妻:「ほんとだ~。……これなら、情熱を持って作れるかも~」

夫:「え?本気??」

…で、夫の真意はどこにあるのか分かりませんが、妻にナウシカのプラモを買ってくれました。

800円弱のお安いプラモです。接着剤もいらないスナップフィットです。大体の色分けはされていますが、そのまま完成させちゃえばチープな仕上がりです。パッケージの写真とは程遠い雰囲気です。なので、アクリル絵の具で塗り直しをしてから組み立てることにしました。

Nausicaa_001

ナウシカとミト、もともとは中央の椅子と同じ茶色でした。細かいものからやってみました。

さて、仕上がりはどうなるでしょう?

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2006年8月 2日 (水)

毎月の

8月になりましたねえ。

ここ数ヶ月、アユアユとアマネッチは雑誌を買っています。アユアユは「てれびくん」、アマネッチは「テレビマガジン」です。どっちも男の子向けの、特撮系テレビ番組情報が載っている雑誌です。ええ、内容はだいたい同じです。まあ、全く同じものが2つあるよりはマシかと。

今まで「幼稚園」とか「たのしい幼稚園」とか「おかあさんといっしょ」などいろいろと子供向けの雑誌を買ってきましたが、最近は固定で前述の2冊ですね~。

2人ともかなり気に入っているようです。記事の中身もそうですが、付録もなかなか遊べていいみたいです。女の子用の付録が入ってなくて、無駄が無いってことなんでしょうか。そして付録を作るのは母の密かな楽しみでもあったりして。でも、最近アユアユが自分でやりたがるので、ちょっと寂しい…。

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