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2006年8月 6日 (日)

ボウケンジャー 第23話

今回は、ブルーのスパイ時代の相棒が出てきます。

その元相棒は何故かクエスター達と組んで、サージェスのプレシャス保管庫を突き止めようと動いていました。

「(プレシャスを)ちまちま探すより、一気に奪った方が手っ取り早いからなあ!」て、クエスター達、頭いい!!そうだよね~、謎解きしたりしながら探し出すよりも、たくさんあるってわかってるところを襲えばいいんだよね~。

で、その方法はブルーを縛り上げて保管庫の場所を聞き出すと。クエスター、意外とメカを作るのが得意みたいです。獣っぽい外見からの先入観かな。クエスターの一人は、人の記憶を読み取る能力があって(前にレッドが心の古傷に触れられて苦悩していました)、その記憶の映像を壁なんかに映し出す機械まで作り出していました。悪の組織って、工学系に強くないとやっていけないのね…。動物的な特殊能力もあって、科学にも強く発想の柔軟性もある。クエスター、今までになく優秀な敵ですね。

…はっ、クエスターを賞賛している場合じゃなくて。

ブルーの記憶を探って保管場所を突き止めようとしますが、そこは元スパイの本領発揮?フェミニスト・ブルー、精神をコントロールしているので見える映像はかわいい女の子ばかり。クエスターが「こんなのばっかりか!」と怒ると、「それじゃ、こんなのはどう?」と、出てきたのは水着でムキムキっとしてるレッドとブラック(^^;

その辺の駆け引きは現役スパイの元相棒の方が上か、何気ない会話から過去の悔やんでいることへと話が移り、動揺を誘われて保管場所を心に浮かび上がらせてしまうブルー。でも、ちょっとした接触の時に鍵を奪っていたブルーは、拘束を解いてレッドたちと合流するために走ります。クエスターは自分たちで作った巨大ロボでプレシャスを奪いに出かけます。

元相棒に足止めを食らうブルー。「世界を救うなんて、過去への言い訳か?」となじられるが、「自己満足でもいい、目の前の大切な人を守るため、世界を守るため、俺は前に進む!」と走り出す。

え~、まあ、メカ戦でも何とか勝って、保管庫を守ったと思ったら実は本当の保管庫は別のところにあるんでした、と言うオチ?付き。ん~、何というか、忠誠心をくすぐられない組織ですね、サージェス。

本当は、アシュの能力でクエスターの行方を探る映士とか、ちょっと前まで過去に縛られていたくせに「過去にこだわるな!」と叫ぶチーフとか、クエスターに「決着なんざ、どうでもいい」と言われて「みんなで俺を置いて前に進むな!俺一人、馬鹿みたいじゃねぇか…」と半べそ入ってる映士とか、自分的に萌えポイントはいくつかありましたが。いろいろ話に絡んでると、あらすじも難しいねえ。

いつも飄々としているブルーが芯に持つ想いとか、笑顔の下の強さとか仕事の上の有能さとかが垣間見れて、最近出番の少なかったブルーを見直しました。まあ、最初は一番好きだったキャラだしね。

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