« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

ワイン?

月曜日は幼稚園が午前中で終わってしまうので、お友達と約束して公園に行ったりします。

最近は寒くなってきたんで、親のほうが耐えられず、公園通いもあと少しでしょうか。冬の間はお休みです。

昨日も、KちゃんとJoeくんと公園で遊びました。

アマネッチは、Kちゃんの妹のおままごと道具をちょっと貸してもらって遊んでいたんですが、しばらくしてJoeくんママが一言。

「あ、ソムリエがいる」

???公園に?と思って見ると、その視線の先には…

Somurie

(おもちゃの)グラスを揺らすアマネッチの姿がっ…。

その表現が本当にぴったりで、おもわず大笑いしてしまいました。

後でJoeくんママが「ワイン飲んでるの?」と聞いてみたところ、「ふりかけだよ~」という答えが返ってきたとのこと。それもまた笑えた。

自由奔放な2番目って感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボウケンジャー 第35話

感想を書いていない間に、新しい巨大ロボ「ダイボイジャー」も登場。ネガティブの「また新しいメカを出しやがった!!」という叫びは、まさしく親の気持ちですな。

今回は、以前にブルーとピンクが回収に失敗したプレシャスを取り返す、という話。横取りされたプレシャスが今はダークシャドウの手に渡って、それを売る取引の時に奪おうという作戦です。ん~、なぜダークシャドウは「すっごい武器がどんどこ作れちゃう」プレシャスをすぐに売り払ってしまうんだろうか。「ちょっと試してみようかな?」とか思わなかったのかな?どうせ古いものなんだろうし、中古だって買い手はつくと思うんだけど。

取引の情報が二つあるので、二手に分かれてミッション開始。青桃組と黒黄銀組。どう考えても、後者は不安だ…。で、場所が倉庫だからって運送業者に変装してるんだけど、映士、似合いすぎ…。実際にいそうだよ、ああいうアルバイトのお兄ちゃん。

偽の取引と判明して、青桃組に合流しようとする黒黄銀。そこへ、サロンで指示を出しているはずの赤も合流。しかしこの赤、挙動不審。

風のシズカと対峙する青桃の所へみんなが駆けつける。「取引はどっちも偽者だよ~~」とあっさりバラすシズカに、「それもちゃんとわかっていた」と言う青。でも6人全員いるのに…と思ったその時、チーフが顔の皮を剥いだ~~~。何と牧野先生の変装でした。この直前の、牧野先生の仕草を真似するチーフがかわいい(笑)

シズカはツクモガミに後を任せて逃げてしまったので、5人とツクモガミで戦闘かっ。しかし、屋上で牧野先生も並んでスタートアップのモーションを!!

まさかボウケングリーンーーーーーー!?

て、そんなはずなかった。でも名乗りの時、シルバーの後に「メカニック、牧野!」(ビシイッ)と決めて、「轟轟戦隊、ボウケンジャー!!」の時にもちゃんとレッドのポーズを決めていました。

一足先に見ていた夫が、「俺、今日すっごく期待しちゃったのになあ」とものすごく残念そうに言っていたのが、よくわかりました。(彼は牧野先生がボウケングリーンになると信じている)

最後は、チーフがゴーゴーボイジャーで乗りつける。危険すぎるからって一度は封印しておいて、もう標準装備かよ!今回のツクモガミなら、普通にダイボウケンで十分じゃないの?ボイジャーは好きになれない。民間企業なのに、武力持ちすぎだよ(まあ、本当はダイボウケンの時点でアレだけど)。あそこまでいくと、逆にマッドな臭いがする。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年10月28日 (土)

気が抜けて

や~、先週の土曜日にバザーが終わりました。…のに、気が抜けてまたもや更新が滞りがち。あ、でも明日のボウケンジャーからは再開するよっ!

この頃のアユアユは字を覚えてきたのが楽しいらしく、お絵かきしつつ文字も書いています。最初に正しい書き順で覚えることが大事らしくって(癖になると直りにくいもんね)、時々訂正しながら見ています。訂正するとちょっと機嫌が悪くなるから難しいんだ。その気持ちは何となくわかるから、高圧的ならないように気をつけてはいるんだけど。

最近、土曜日も楽しみになりました。今年の「ウルトラマンメビウス」が結構おもしろいんです。最初は「不思議ちゃんが主人公か~。それってどうなの?」と思っていましたが、チームがまとまってくるにつれて楽しくなってきました。過去のウルトラマンにも詳しくないんですが、過去とのつながりがあるのも何故か感動的だし。長く愛される理由が、今の自分の気持ちのどこかにあるんだろうなあ、と思って毎週観ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

3歳になりました

うわ~~~、こんなに長く更新していなかったなんて。

今週末にアユアユの幼稚園のバザーです。商品作りの追い込みも終わり、ちょっと一息。あとは現場で準備するだけです。

そんな中、昨日はアマネッチの3歳のお誕生日でした。毎日一緒にバザーの準備をしているお母さん仲間が、アマネッチのためにプリンを作ってきてくれたりして、とっても嬉しかったです。母は買ってきたケーキで済ませちゃったのに。でも、ホールケーキは食べすぎだもんね。

今年のお誕生日プレゼントは、DXダイボウケンでした。兄の洗脳により、危うく金色のラジコンカーになるところでしたが、何とかアマネッチ自身の希望を聞き出すことができました。先週の金曜日に買ってから、毎日楽しそうに遊んでいます。

今日は、アユアユとアマネッチと一緒にドーナツを作りました。「俺がやる」「俺がやる」と大騒ぎでしたが、なんとか出来上がりました。絵本の「バムとケロ~」でも二人がドーナツを作っているので、「同じだね」とか言いながら、とても楽しく作りましたよ。でも、出来上がりがちょっと遅くなっちゃって5時ぐらいに食べたので、今夜は夕ご飯が入らないかも…。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

ボウケンジャー 第31話

夜中過ぎまで針仕事をし、起きてすぐボウケンジャーを見るためにテレビの前で毛布に包まって寝たら、朝方、母を求めて彷徨い出たアマネッチにのしかかられて、ふと目が覚めると10分オーバー!でもでも慌てない、だって録画の追っかけ再生があるんだもん。ビバ!追っかけ再生!!

そんなわけで、待ちに待ったボウケンジャーです。

映士に報告書を書くように説得するさくらさんと、「苦手なんだ」とやる気の無い映士。それ以外の、固まってる4人がいい。「さくら姉さんを怒らせるなんて、なんて命知らずな…」て表情です。紙を受け取ったと思ったらブルーにパスしちゃうし、とうとう怒ったさくらさんは出て行ってしまいました。全然いいと思ってないのに「わかりました」と言っちゃうさくらさんに対して、映士は「思ってることを腹に溜め込むのは気に入らない」と感じているらしい。

そんな時、クエスター達がプレシャスを狙っているという情報が入る。皆で急行してみると、結界が張ってあって山に入れない。結界をわからせるために映士がブラックを突き飛ばしたのに笑った。てか、映士もニヤって笑いながら突き飛ばしてたよね。ブラックって、そんなキャラになりつつある。俺様が高丘流の術で中に入って、ちゃちゃっと結界をぶっ壊してきてやる、と言う映士ですが、さくらさんは一人で行くのは危険だから自分も同行したいと申し出ます。了承するチーフ。チーフの考えは、アレだな!『仲の悪い二人を組ませてミッションを任せると、勝手に仲良くなる』作戦だな!

中に入ったところで、「危険がどうとかじゃなくて、俺様が信頼できないならはっきりそう言えばいいだろ」とさくらさんに食ってかかる映士ですが「ミッション中です。先を急ぎましょう」とあっさりかわされてしまいます。でも、いつの間にか映士のさくらさんの呼び方が「さくら姉さん」になってるよ!映士のほうが年上なのに!

道を急ぐ途中、さくらさんは何やら映士が痛そうなことに気付きます。ちょっと見せて下さい!と映士のシャツを捲り上げるさくら姐さん!きゃ~、ステキ、さくらさん!!グッジョブ!!…と、失礼。その下には無数の傷が。慌てて隠す映士ですが、そこへクエスター・ガイが「い~た~そ~お~~~」と言いながら登場。結界を通り抜けるのはすごく負担がかかるってことを教えてくれます。ガイのしゃべり方、イイんだよね~。今日も山に向かって「やっほ~」とか言ってるし。悪役が魅力的な戦隊モノはいいよね。

ここは結界を壊すことが最優先なので、ガイとはガチンコはせずに先へ進みます。まあ、吹き飛ばされたのでそのまま戻らずに逃げたってのが正しいのか?で、川辺で一休み。「どうして言ってくれなかったんですか!腹に溜め込むのは嫌いじゃなかったんですか?」と責めるさくらさんに「一緒にすんな。言っても仕方ねえだろ、どうせ行くしかねぇんだ」と返す映士。さくらさんの子供の頃の話が出て、(「西堀財閥…西堀さくら…マジか?!」「…マジです」のやり取りが好きだ)「ほら、話せばわかるだろ?」とちょっとだけお互いを認め合ったようです。

二人は結界を見つけますが、そこへ再びガイが現れます。映士がガイを抑えているうちに、さくらさんは結界を破壊します。振り向いたさくらさんが見たものは、腹を横一線に切られる映士の姿。「高丘さん!!」と叫びながら走るさくらさん。さくらさんが伸ばした右手に呼応するように映士からも手が伸ばされます。「グッジョブって…やつだろ?」と心の声が聞こえてきそうな儚い笑みを浮かべて、さくらさんの手が届く寸前、映士は地に倒れます。私にはここ、映士はさくらさんの手を取ろうとしたんじゃなくて、GOODの手を形作ろうとしたように見えたんだよね~。

血まみれの映士の手を取り、涙を落とすさくらさん。その後ろで、高丘の跡取りを倒した喜びに盛り上がるガイ。「次はお前だ、ボウケンピンク」と調子に乗ったところで「黙れ!!!」とさくらさんの一喝。

結界が消えたことで駆けつけた仲間達と戦います。プレシャスをゲットしていたレイも加わってロボ戦。ここでピンクは「正面から行っても駄目だ」というチーフの言葉を無視して真正面から向かっていきます。攻撃を根性で突破して、ゼロ距離でアルティメット・ブラスター。ん~、さくらさんが暴走すると、誰にも止められない…。

病院のベッドで目を覚ます映士。けっこう危なかったらしい、けど助かったと。まあ、最近の戦隊は死なないし(あ、でもアバレは死んだのか)、きっと大丈夫だと信じていたけどね。いかにもお見舞い用、の果物かごを持っているブルー。もしかしてボイスからの差し入れだったりして。でも、映士には野菜のが良かったんじゃ。さくら姉さんは用事で出かけてる、と映士に伝えたブラックですが、その後に「まあ、映士なんかの見舞いに来る必要ないよな、はははっ」と発言。なんだ、そのヤキモチちっくな発言は。

「やっぱり、気に入らないか?」と問うチーフに「…さあな」と答える映士。そして余裕の笑みのチーフ。絶対に「俺の作戦、大成功!」とか考えてるんだ。

他のブログとか見てると、「銀桃フラグ立った!」とか書かれていますが、私としてはそうかな?って感じ。私が銀好きだから、そう願っているからのかな。まあ、子供向けなんだし、公式にオフィスラブに発展するかはわからないか。銀でも赤でも文句は言わない(たぶん)、だから、三角関係だけはヤメテ~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »