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2006年10月 2日 (月)

ボウケンジャー 第31話

夜中過ぎまで針仕事をし、起きてすぐボウケンジャーを見るためにテレビの前で毛布に包まって寝たら、朝方、母を求めて彷徨い出たアマネッチにのしかかられて、ふと目が覚めると10分オーバー!でもでも慌てない、だって録画の追っかけ再生があるんだもん。ビバ!追っかけ再生!!

そんなわけで、待ちに待ったボウケンジャーです。

映士に報告書を書くように説得するさくらさんと、「苦手なんだ」とやる気の無い映士。それ以外の、固まってる4人がいい。「さくら姉さんを怒らせるなんて、なんて命知らずな…」て表情です。紙を受け取ったと思ったらブルーにパスしちゃうし、とうとう怒ったさくらさんは出て行ってしまいました。全然いいと思ってないのに「わかりました」と言っちゃうさくらさんに対して、映士は「思ってることを腹に溜め込むのは気に入らない」と感じているらしい。

そんな時、クエスター達がプレシャスを狙っているという情報が入る。皆で急行してみると、結界が張ってあって山に入れない。結界をわからせるために映士がブラックを突き飛ばしたのに笑った。てか、映士もニヤって笑いながら突き飛ばしてたよね。ブラックって、そんなキャラになりつつある。俺様が高丘流の術で中に入って、ちゃちゃっと結界をぶっ壊してきてやる、と言う映士ですが、さくらさんは一人で行くのは危険だから自分も同行したいと申し出ます。了承するチーフ。チーフの考えは、アレだな!『仲の悪い二人を組ませてミッションを任せると、勝手に仲良くなる』作戦だな!

中に入ったところで、「危険がどうとかじゃなくて、俺様が信頼できないならはっきりそう言えばいいだろ」とさくらさんに食ってかかる映士ですが「ミッション中です。先を急ぎましょう」とあっさりかわされてしまいます。でも、いつの間にか映士のさくらさんの呼び方が「さくら姉さん」になってるよ!映士のほうが年上なのに!

道を急ぐ途中、さくらさんは何やら映士が痛そうなことに気付きます。ちょっと見せて下さい!と映士のシャツを捲り上げるさくら姐さん!きゃ~、ステキ、さくらさん!!グッジョブ!!…と、失礼。その下には無数の傷が。慌てて隠す映士ですが、そこへクエスター・ガイが「い~た~そ~お~~~」と言いながら登場。結界を通り抜けるのはすごく負担がかかるってことを教えてくれます。ガイのしゃべり方、イイんだよね~。今日も山に向かって「やっほ~」とか言ってるし。悪役が魅力的な戦隊モノはいいよね。

ここは結界を壊すことが最優先なので、ガイとはガチンコはせずに先へ進みます。まあ、吹き飛ばされたのでそのまま戻らずに逃げたってのが正しいのか?で、川辺で一休み。「どうして言ってくれなかったんですか!腹に溜め込むのは嫌いじゃなかったんですか?」と責めるさくらさんに「一緒にすんな。言っても仕方ねえだろ、どうせ行くしかねぇんだ」と返す映士。さくらさんの子供の頃の話が出て、(「西堀財閥…西堀さくら…マジか?!」「…マジです」のやり取りが好きだ)「ほら、話せばわかるだろ?」とちょっとだけお互いを認め合ったようです。

二人は結界を見つけますが、そこへ再びガイが現れます。映士がガイを抑えているうちに、さくらさんは結界を破壊します。振り向いたさくらさんが見たものは、腹を横一線に切られる映士の姿。「高丘さん!!」と叫びながら走るさくらさん。さくらさんが伸ばした右手に呼応するように映士からも手が伸ばされます。「グッジョブって…やつだろ?」と心の声が聞こえてきそうな儚い笑みを浮かべて、さくらさんの手が届く寸前、映士は地に倒れます。私にはここ、映士はさくらさんの手を取ろうとしたんじゃなくて、GOODの手を形作ろうとしたように見えたんだよね~。

血まみれの映士の手を取り、涙を落とすさくらさん。その後ろで、高丘の跡取りを倒した喜びに盛り上がるガイ。「次はお前だ、ボウケンピンク」と調子に乗ったところで「黙れ!!!」とさくらさんの一喝。

結界が消えたことで駆けつけた仲間達と戦います。プレシャスをゲットしていたレイも加わってロボ戦。ここでピンクは「正面から行っても駄目だ」というチーフの言葉を無視して真正面から向かっていきます。攻撃を根性で突破して、ゼロ距離でアルティメット・ブラスター。ん~、さくらさんが暴走すると、誰にも止められない…。

病院のベッドで目を覚ます映士。けっこう危なかったらしい、けど助かったと。まあ、最近の戦隊は死なないし(あ、でもアバレは死んだのか)、きっと大丈夫だと信じていたけどね。いかにもお見舞い用、の果物かごを持っているブルー。もしかしてボイスからの差し入れだったりして。でも、映士には野菜のが良かったんじゃ。さくら姉さんは用事で出かけてる、と映士に伝えたブラックですが、その後に「まあ、映士なんかの見舞いに来る必要ないよな、はははっ」と発言。なんだ、そのヤキモチちっくな発言は。

「やっぱり、気に入らないか?」と問うチーフに「…さあな」と答える映士。そして余裕の笑みのチーフ。絶対に「俺の作戦、大成功!」とか考えてるんだ。

他のブログとか見てると、「銀桃フラグ立った!」とか書かれていますが、私としてはそうかな?って感じ。私が銀好きだから、そう願っているからのかな。まあ、子供向けなんだし、公式にオフィスラブに発展するかはわからないか。銀でも赤でも文句は言わない(たぶん)、だから、三角関係だけはヤメテ~。

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» 轟轟戦隊ボウケンジャー Task31「亡国の炎」 [MAGI☆の日記]
映士に報告書を書かせようとしているさくら。「あのさ、俺様に報告書作りなんて、そういうちまちました仕事が似合うと思うか?」「似合う、似合わないじゃありません。はい」「嫌いなんだよ、そういう面倒なのは」「嫌いでも面倒でも関係ありません。やってください」蒼太...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 2日 (月) 19時03分

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