« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月27日 (火)

仮面ライダー電王 5話

モモ:「イマジンの臭いがする…」

ハナ:「なに言ってんの、アンタがイマジンでしょ」

もも:「……そうでした」

そんな素直なモモが好き(笑)

またまた良太郎君の不運が炸裂。少年が蹴った石が額に当たり自転車ごと転び、そこへ通りかかったトラックの積荷が落ちてきて入院です。

それで気を失っている間に、先週末から周囲をウロウロしていたイマジンに憑依されてしまいます。

Ura01

出てきた~、ウラタロス。命名は食堂車給仕のナオミちゃん&モモ。「良太郎ならきっとそうだよ~」で決まってしまいました。

なんて言うの?口先三寸の世渡り上手?気障っぽいけど女好きってわけでもなさそうな。まあ、確かに戦隊モノならブルーの役どころなんでしょう。冷静な感じとか。

でもやっぱり、モモのがいいなあ。

イマジンに善悪の判断はあるのかなあ?そもそも性根が悪いことしかできないようになっているのか、それとも短絡的思考しか持ってないから非道なやり方になるのかなあ。

今回、敵イマジンが契約したのはサッカークラブで補欠の少年。どんな風に望みを言ったのか出てきてないんだけど、イマジンがレギュラーらしき少年を襲おうとしたところを見ると、「サッカーの試合に出たい」とか「レギュラーになりたい」とかじゃないかと思っているんだけど。そんな時に、サッカーのコーチになって特訓してくれるようなイマジンは……いないんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

ゲキレンジャー 2話

Miki01

一番印象に残ったのがラーメンて…。

戦士達のお姉さん的存在、伊藤かずえさん演じる美希さん。引退した元戦士っていう設定がいいよね。イエローも爽やかでかわいいし、敵の幹部、メレちゃんは衣装が素敵。今年は女性陣がいい感じです。

戦いの根本が、獣拳の「激獣拳・ビーストアーツ」対「臨獣殿・アクガタ」の派閥争いだと思ったら、戦いはどうでもよくなったよ。しかも敵の頭領が最後に味方になりそうな予感までしてるし。何のために戦うのさ?

初めて巨大ロボが出てきたわけですが、ゲキのはボウケンとは違ってメカという扱いではないのですね。それぞれの激気によって生じた気の塊が巨大な虎、ジャガー、チーターの形を作り、さらに3人の気持ちが一つになると3体が合体してロボのような形になるという事らしいです。メンテナンスいらず。でも、絶対3人揃わないとダメなんだよね…。

野生児・レッドに対するエリート・ブルーの反感みたいのがもっと描かれるかと思ってたけど、すでに仲良くなってしまったっぽいのが何とも。いや、まだこれからなのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2007年2月25日 (日)

一日入園 

金曜日は、アマネッチの一日入園の日でした。幼稚園生になる日も、だんだん近づいています。

2年前のアユアユの時は、お母さんから離れて1時間くらい幼稚園のお兄さん・お姉さん達と遊びましょう、という感じだったのですが、今回はやり方が変わっていました。やっぱり泣く子が出るからでしょうか?

ホールに皆で集まって、歌を歌ったりパネルシアターを見たりしてすごしました。帰りには、年長さんたちが作ったカスタネットをプレゼントしてもらいました。小さい園ならではの手作り感がいいんですよね~。

アマネッチにとって、幼稚園は毎日の兄の送り迎えなどでとても身近な場所なので、あまり心配はしていないけど。逆に、我が物顔で威張ったりしないか不安です…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月21日 (水)

仮面ライダー電王 4話

「悪いことをしたら、きちんと謝りましょう」

Sorry

前回、カメレオンイマジンと契約した彼、山越。「死ぬほどの金」を要求したので、カメレオン君はあちこちの事務所や現金輸送車を襲撃したりして部屋いっぱいのお金をせっせと集めてきます。彼がお金に埋もれて身動きができなくなったところで「これだけあれば死ぬほどの金だろう」と彼の過去へ飛びます。

彼の一番心に残る時間とは─。数年前、バンド活動をしていたが、全く芽が出なかった。仲間と相談してこれを最後のチャンスにしよう、と決めたオーディションの日。会場に向かう途中、迷子を交番に送り届けたためにオーディションに遅刻して失格。そのままバンドは解散するが、諦めがつかなくてモヤモヤしたまま音楽を何となく続けていた。(→俺だって金さえあれば、CDデビューできるのに!という思考の流れが意味わかりません)

ともかく、過去に飛んだイマジンを追ってデンライナーで追いかける良太郎。この時良太郎は、山越の強盗の片棒を担ごうとしたモモタロスを許せず、ある決意を胸に秘めていました。

過去に飛び、良太郎はカメレオンイマジンと対峙する。しかし、電王プラットフォーム(基本形)になっただけで、モモを呼ぼうとしません。プラットフォームは、はっきり言って弱弱です。特に武器や技が使えるわけではないようです。もちろんイマジンにかなうわけも無く、ただやられるだけ。「このままじゃ死んじゃうよ!」と心配するハナちゃんと、「どうして俺を呼ばねえんだ!!」と怒るモモに「悪いことをするやつの助けなんか借りない」と根性をみせます。

モモ:「わかった!もう悪いことしたり、金を要求したりしねえ!だから俺を呼べ!!」

良:「……なさい、は?」

モモ:「え?」

良:「ごめんなさい、は?」

モモ:「この~~~#$%&’=……ごめんなさ~~~いっ!!!

和解したみたいです。

いや~、ここ、お母さんにはすっごく共感できる部分だよねえ。て、果たしてそんな共感狙ってるのか?いやでも、小さい子供を持つ親は、よく言う言葉ですよ。「ごめんなさい、は?」

イマジンを倒して、山越もプチハッピーな方向に軌道修正。納得いかないなあ、と思っていたらオーナーがその辺を代弁してくれました。

オーナー:「感心しませんねえ。確かに、男が一人オーディションを受けられたからって、時の運行は変わりませんが……」

まあ、私の気持ちとはちょっと違うけど。

良太郎君が、人の痛みがわかる青年なのか、ただの甘ちゃんなのか、まだまだわかりません。

来週は新しいイマジンが良太郎君に増えるみたいです。ウラ、楽しみ~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ゲキレンジャー1話

パンダと戯れる野生児で始まりました、ゲキレンジャー。

今回の猫科ヒーロー君たちは、中国拳法が動きのベースらしいです。中国拳法って動きがしなやかで綺麗なイメージがあって、私は結構好きなんですが。確かに猫の動きはしなやかで綺麗、かも。レッドが虎で、ブルーがジャガーで、イエローがチーター。で、敵に黒いライオンがいるみたいです。今から追加メンバーを考えちゃうと、後は豹くらいしか残ってないと思うんだけど。リンクスとか?いっそパンダは?大熊猫だし!と思ったんだけど、どうやらパンダはクマ科に近いらしいです。いいと思うんだけどね、パンダヒーロー。

今回は戦闘スーツにベルトがない。だからなのか、男の子だと模様付きの全身タイツって感じなんだけど、女の子はAラインのチュニックみたいですごくカワイイ!と思いました。

まあ、初回の話の内容は、レッドが仲間になって初めて変身するまでです。1年続くヒーロー物は、初回では判断できないというのを学んでいるので、とりあえず1ヶ月くらい黙って見ていようかと思います。でも、アレだよね。第一話で敵の頭領との兄弟設定フラグとか立ってたよね?

でもゲキレッド、ジャン役の少年?はあの上唇の形と八重歯とで猫科ヒーローを射止めたとしか…。

Gekired

猫っぽい…とっても。しかし「ニキニキ」とか「ゾワゾワ」とかの言葉に慣れるのかな?どこの萌えキャラじゃあ~~~と叫びたくなりませんか?私だけ?

そうそう、ゲキレンジャーの戦いの元になる激獣拳とやらの先生が、マスター・シャーフーとかいう猫なんだけど。

Nekomaru

まあ、猫が人の大きさで二足歩行していても文句はないんだけどさ、造形的にもうちっと何とかならんかったんかなあ。せめてデカのドゥギーくらいさ…。手の動きとか、ものすごく人形っぽいんだよね。かわいいというよりチープな感じがします。

ん~~~、ロボ戦の解説をするというバエとやらの声(石田彰さんだ~)を楽しみに待とうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

(+_+)

昨日は熱を出してしまいました。日ごろの不摂生が祟ったのでしょうか。

ヘロヘロでしたが、朝のうちに母親にSOSを出してみたら夕飯を作りに来てくれました。ありがたや(-人-)

今朝は熱も引いて、活動できるようになりましたよ~。さっそくレビューでも書こうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月13日 (火)

ボウケンジャー最終話

果て無き冒険魂!!

せっかく最後なので、気合の入れた絵でも描こうかと思ったけど、この前のショーのイラストで力尽きてしまった…。

チーフがボイジャーで助けに来たところから始まります。どうやら、ズバーンが爆発から守ってくれたみたいだけど…まあ、助かったんだからいいか…。

皆が揃ったところで、ボイジャーであっさりデスペラードを倒す。ラスボスのガジャ様が控えてるからね。サクサク行かないとね。

そして舞台はゴードム文明の島へ。ここは、1話で彼らがガジャを復活させてしまった場所。なんか、原点に返るっていいなあ。

繭から出てきたガジャ様は、ガジャドムとなってボウケンジャーたちに襲い掛かります。爆風から現れた6人、素顔のままで名乗り。1年間、戦隊ヒーローをやってきた集大成っていう感じでちょっと感動した。それから変身して個々の武器でガジャドムを倒した…かに見えた。しかしガジャドム、すぐにムクっと起き上がり巨大化。

夫:「ここで『死んだフリじゃあ~~~』とか言って欲しかったね」

いやいや、さすがに最終話でそれはね。

プレシャスのないビークルでどうやって動くのか、と思っていたら、最終リミッターを解除するとみんなの気持ちが動力源なんだそうで。

銀:「まるで俺様たちがプレシャスになったみたいだな」

黒:「それじゃ行きますか、プレシャス諸君」

一人一人がプレシャスなんだ、というちょっと強引だけどボウケンジャーらしい結論付けはまあまあですか。東京ドームシティのショーともつながります。みんなの思いが重なって、ガジャドムを撃破。ゴードムの島も沈みます。ガジャ様も滅びるのか、と思ったら、いやいやいやいや、元の石棺にヨロヨロ戻って行きました。「いつの日か、再び蘇らん…」とか言っちゃって。いつの日かって、4万年後くらい?

夫:「来年のVシネの前フリじゃないの?次の敵が1話のブラックみたいに復活させちゃってさ~」

…はいはい。

時は流れて半年後。火事の現場にサイレンビルダー出動。どうやら、サージェスレスキューの本分に戻ったようです。ブラックから連絡があって、サロンに駆け込んでくるシルバー。何と、チーフが宇宙に行っちゃうって~!?ボイジャーを改造して、宇宙のプレシャスを探しに行くんだって。それはいくらなんでもやりすぎじゃないのか?宇宙のプレシャスは人間のものじゃないし、悪用できる人間はいないんじゃないかな~。

チーフが人の意見を聞くわけもなく、ボイジャーで旅立って行きました。それでいいのかよ、さくらさん…とがっかりしていたら、見送るブルーが「もういいですよ、牧野先生」ん??このさくらさん、牧野先生の変装でした。いや、体形とかありえないけど。でも知った上で見返してみると、サロンにいるさくらさんの動きや表情が確かに牧野先生っぽい。さすが芸が細かい!

さて、前に置いていかれた時に「抜け駆けは許しません」と言っていたさくらさん。今度はきっちりチーフについて行きます。コクピットに突然現れたさくらさんに驚くチーフ。

桃:「チーフ!いえ…あかし、さん。私も宇宙プレシャスの探索に加えてください!」

ああ、勇気を振り絞ったであろう名前呼びも空振り。

赤:「引き返すわけにもいかないか。しかし、さくらがそんなに宇宙プレシャスに興味があったとはな」

桃:「は!?わ、私が一緒に行きたいのは……もういいです」

は!?こ、このチーフ、どこまで冒険バカなんだっ!!とーへんぼく~(T-T)でも、そんなこと言ってても来年のVシネでは尻に敷かれてるんだ、きっと。最後の最後でほんのり赤桃が見られて満足です。

この一年、ボウケンジャーを毎週楽しみにしていたけど、それももう終わっちゃうんだと思うと寂しいな。すぐに次の戦隊は始まるし、子供なんかは切り替えも早いから心はもうゲキトージャに移ってるし。でも自分にとっては、とうとうバイオマンを超える戦隊が現れた、というとても記念すべき(?)戦隊でした。頼れるチーフなレッドに、それをしっかりサポートするピンク。情報通で飄々としたブルーに、お子ちゃまで笑わせてくれるブラック&イエロー。そして俺様で強がりで野菜好きで人外ハーフなシルバー。おいしい設定を活かしきれてないところもいくつかあったけど、全てにおいて完璧を目指すには多くの人が関わりすぎているのでしょう。

一年間、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

仮面ライダー電王3話

電王は、響鬼みたいに2話完結で進んでいくのかな。また新しいイマジンが出てきました。

前回、モモが良太郎君の体で無茶な戦い方をしたので良太郎君は全身筋肉痛と打ち身でボロボロだって。前日、アマネッチを抱えて筋肉痛の自分と重なり、妙に共感できた回だったよ。

Sippu

うどん粉の湿布を作る良太郎君のお姉さん。このお姉さんがまた、イタイ感じなんだよな…。あのカフェ設定が活きる時が来るのか?だってモモ達はデンライナーでスタンバってるんでしょ?

今回イマジンに憑かれた人は、借金で首の回らない若者で、路上で音楽活動をしているらしい。「俺にだって、死ぬほどの金があれば!」…ん~、どうなんでしょう?

体を乗っ取っている間に勝手に服を買って、怒られるモモ。一応返さなくちゃな、と気にしているモモがセコ…いやいや、かわいい。そういえば、やっと「モモタロス」という名前が出てきましたね~。1話からOPには「モモタロスの声:関俊彦」となっていたのに。でももともとの名前はなくて、良太郎君が名付け親だったんだね。

前回みたいに、たとえいい方向にとはいえ過去を変えるのは、滅多にしないほうがいいと思う。最初はひとつの見せ方としてアリかもしれないけど。 過去は変えられないから、今の一つ一つの選択に意味があるんだよ。それに、子供達におかしな認識を持って欲しくないし。子供心への影響は大きいんだからね!

どうでもいいけど、良太郎君のマフラーの巻き方が、私がいつもしてるのと同じで気になる。あれは定番になるのかしら?夏になっても?

Erimaki_2

| | コメント (4) | トラックバック (5)

2007年2月12日 (月)

天空劇場

Ag01

ふふふふふ…。2月10日土曜日、行って来ちゃいました。

東京ドームシティ・スカイシアター!!!!!

「最後のミッション、素顔の戦士たち」なのです。つまり、変身前のお兄さんお姉さんが戦っちゃうのです!子供たちも「がんばって早起きするからね!」と大張り切り。新幹線も初体験のアユアユとアマネッチなのです。

家を出たのは6時過ぎ。8時過ぎには整理券の列に並ぶことができました。整理券に並び、スカイシアターの入場券に並び、アトラクションズのゲートが開くのを待ち(朝早くて店も開いてないし)、すぐ集合時間なので指定の場所に並び、スカイシアターに入れるまで待ちました。10時半の開演まで2時間以上何もすることがなくあちこちで列に並ばなければいけないのは、子供にとって我慢の限界も振り切っていましたが、その分期待も高まるってもんでしょう。

でもまあ、そんなに気合入れなくても整理券は取れるみたいだったし、ゆっくり行っても大丈夫だったね。キャパシティが1600人と小さいから、後ろの方でも十分近い近い。

チケットを切ってもらって中に入ると、入り口のところで変身後のボウケンレッドがお出迎え。ちびっ子たちと握手をしてくれています。以前、電気屋のイベントでボウケンジャーショーを見たときは逃げてしまったアユアユ。「大丈夫か!?」という母の心配を余所に、普通に握手して通り過ぎました。あ~、成長したんだね…(ホロリ)

Akusyu_1 

中は完全に自由席なので、場所取りでちょっと右往左往したものの、アユアユの主張で舞台向かって正面からやや左辺りに座ることに。この選択が後に活きることになります。

ショーが始まってからは、もう夢中で見てしまいました。だってもう、ホントに近いんだもん。表情まではっきり見えるし…。シルバーがアクションできるのは知ってたから期待してたけど、他のみんなも、なかなかサマになっていましたよ。敵の動きも、さすがに電気屋のイベントとは全く違いますね~。高さを使ったアクションとか、すごく迫力がありました。

ボウケンジャーはネガティブ達にに力を奪われて変身出来なくなり、危機に陥ります。そこで、子供たちの応援の声で力が復活。なんてお約束、感動!!変身前がたくさん見たい母とは違って、子供たちは純粋に戦いを見ています。なかなか変身できないボウケンジャーたちを見てアユアユは「早く変身しないのかなあ」とか言ってました。そして微妙な感じのロボ戦もあり、もちろん敵をやっつけてプレシャスを回収。最後、チーフが中央の客席通路を駆け上がり子供たちへ呼びかけました。「ほら、チーフがそこにいるよ~」とアマネッチに言っていたら何と!すぐ近くの通路をシルバーが駆け上がったではないですか~。ち、近い…(*゜ロ゜*)アユアユ、君の言う通りにしてヨカッタ~。

ショーが終わって、6人は再び挨拶で舞台に出てきてくれました。

さくらさんは、役では冷静で落ち着いた雰囲気ですが本人は結構明るい女の子って感じです。「大きな声でいきますよ~!こーんにーちはーーー!!」と元気よく始まりました。

Sakura_1

翌日がボウケンジャーの放送が最終回だということでイエロー、ブルー、ブラックと話をつないでいきました(ブラックは、ショーでちょっと失敗したバク転を決めてくれました)。そして映ちゃん・シルバーです。この日はとってもお天気が良くなって暖かかったんですが、

銀:「先週は寒くてね~、チーフ」

赤:「ああ、寒かった…」

黒:「でも、心はあったかいよな!」

(あったかい…?)

青:「それを言うなら、熱い、でしょ」

黒:「あっ!」

桃:「あたたかき冒険者?」

赤:「生ぬるくなっちゃうからね」

黒:「あ~~~、しまった~…」

赤面してしゃがみこんでしまうブラック君。天然?ちょっとかわいかったです。みんなの仲の良い感じが出ていて、とても楽しい挨拶でした。

このそれぞれの挨拶の間中、チーフが会場の子供たちにず~~~~~っと温かい笑顔で手を振り続けていたのがとても印象的でした。本人のブログでも時々言っていることだけど、所謂「大きいお友達」ではなく、あくまで子供たちのためにっていうのが伝わってきて、私も温かい気持ちになりました。

Satoru

アユアユとアマネッチも「楽しかった~!(>o<)」と大喜びで終わりました。

丁度お昼の時間なのでお店に入ることに。そこでアマネッチが「ポップコポンほしい!ボウケンジャーのポッポコポン!!」と、レジ脇の棚に一直線。ボウケンジャーの絵が付いたプラスチックケースに、ポップコーンが入ったやつが1000円で売っていました。むうぅ、ネズミーランド並みの商売だな…。ま、遠出のお出かけも滅多にしないし、お土産代わりにと思って買ってあげました。そりゃもう、すっごく嬉しそうでしたよ~。てか、「ポップコポン」て…何度聞いてもかわいくて笑っちゃうんですが。

Popcorn

それから、アユアユが朝から騒いでいた「おもちゃ王国」に行くことになりました。CMも見たことあるしな~。でも…わざわざお金払ってまで入るほどの場所でもないような…。子供はいろいろとおもちゃで遊んでいましたけどね。

子供の体力を考えて、3時前には撤収することに。アマネッチなんかは、水道橋で電車に乗ったらもう寝ちゃったし。その後新幹線に乗り換えて駅に着き、駐車場に停めてある車に乗せるまでずっと抱っこ。……重かった……。この日、一番疲れた。

すっごく楽しくて、幸せな一日でした~。シルバー好キーを公言している私だけど、「素顔の戦士ショーなんて、東京ドームシティなんて…行けるわけないわよね」と最初から諦めていました。が、「え?行くんでしょ?」と実行に移してくれた夫に感謝。ついてきてくれた子供たちにもね。ありがと~~~(T-T)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

私は家庭的じゃない!

幼稚園のお母さん友達から本を借りました。

内田春菊さんの『ワイルドハンズ』と『ワイルドハンズ・ティーチャーズ』です。

大雑把に言うと彼女はすごく手作りが好きで、手作りが好きだからって「家庭的ね」と言われたくない!という主張の基に書かれた本です(多分)。

ちょっと、目からウロコというか、自分も勘違いをしていた!と気付いたんです。

私も手作りが好きで布物やらビーズ小物やらお菓子やら作ります。勿論子供の小物を作ったりすることも多いし、バザーに出したりもします。そうすると何か「いいお母さんねえ」的なお褒めをいただくんですが、そんなことはないのだ~~っ(T-T)

手作りは、自分が好きで、やっているのだ~~~っ!!そりゃあ子供が喜んでくれれば嬉しいし、おいしいって言ってもらえるのも嬉しい。でも作ってる間はDVD見せっぱなしだったりするし、お菓子だって食の安全を考えてとかじゃないし、ご飯は逆に手抜きしちゃったりして、ストレス解消に楽しいことやってるだけなのに。

今時は布小物なんてその辺でいくらでも売っているし、手作りすれば安く上がるってものでもない。主婦力としては、もう必要度は下のほうだと思う。そんなことよりも、私が苦手な整理整頓がきちんとできる方が家族にとってはいいんじゃないかと思ったりもする。

ええと、つまり。今までそうした自分が「家庭的ね」と言われて何か違うんじゃないか、と感じていた。手作りが好きっていうと、いい母親だとか穏やかだとか家事が得意なんだろうとかそういったイメージがまとわりついているけど、それは全く別の問題だってやっと気付けたことですごく気が楽になったんだ。あ~、でもこれって開き直りなのかしら?

ちょっとずつでも家の中がキレイになるように努力するから、ね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

仮面ライダー電王

Deno01

何か……意外と普通に面白いかも。

ちょっと笑わせて、ちょっとホロリとさせて、その間にも変身して戦う緊迫感があって。親と子供が一緒になって楽しめるヒーロー物って、こういうのだと思うんだよ!

子供にはかっこよさげな変身体をバカスカ投入しておいて、大人向けに伏線を張り巡らせまくった暗い話を作れば皆が食いついてくるなんて、そんな考えは甘いんじゃあっ!!やっぱり、子供のための作品を丁寧に作ってこそ、大人もついてくるはずだよ。…あ~、もう、ここらで前作を引きずるのは止めにしよう。

さて、電王。モモタロスのバカっぷりがいい。気持ちがいい。しかも声が関俊彦さんですよ。好感度50%UPですよ。

ほえほえしてる普段の良太郎くんと、モモタロスに憑かれて豹変した時の落差が面白いと思う。これからも他のイマジンに憑かれるらしいけど、それぞれ性格違うのかな。声はイマジン役の人が吹き替えするにしても、結構演技力を要求されそうだよね。

今後が楽しみ~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 4日 (日)

今週のヒーロー

メビウス

達観した隊長、サコッチの実体がちょっぴり明らかに。元科特隊の一員で、亜光速宇宙船の任務についていた為にウラシマ効果で同年代の隊員よりも若いままだったという。で、ガイズのトップであるタケナカというお爺ちゃんと旧知の仲だったらしい。どうやら往年のファンにはたまらない「旧友の来訪」だったみたいです。

任務で宇宙を飛び続けていた過去のサコミズ隊長は、冥王星の近くで敵対感情を持つ宇宙船の軍勢と遭遇、危機に陥ります。その時、ゾフィー隊長に助けられ生きて地球に戻ることが出来ました。「俺たちは助けられていたんだ。俺たちの知らない敵から、俺たちの知らないところで……」その大きな存在に感謝し、彼らの期待に応えようとガイズを立ち上げ、頑張ってきたんだね。人類はただウルトラマンに守られるだけの存在ではなく、共に助け合って敵と戦うことが出来るほどの力をつけなくてはいけないと。

自分もきっと、自分の知らないところで家族や友達なんかに助けられてきたんじゃないだろうか、と改めて感じさせてくれる話でした。

ボウケンジャー

後2回……寂しいよう。

リュウオーン様は、やはり前回の爆発でお亡くなりになったようです。OPから映像がなくなっていました。

チーフを救出しようとサイレンビルダーを出動したところで、ガジャ様が登場。サイレンビルダーのネオパラレルエンジンからプレシャスを奪われ、更に「ゴードムの心臓」を持っていかれてしまいます。(でも、もともとガジャ様の物だよね)

これ以上のガジャの強化を防ぐため、全てのゴーゴービークルを封印。これによってボウケンジャーは変身が出来なくなります。大勢のカースに取り囲まれ、散り散りになって逃げる4人…いや5人。戦闘能力のなさそうな牧野先生がどうやって逃げたのかがすごく気になる。

逃げる中で、それぞれが絶望の中から自分だけの宝を再認識して仲間たちが集結していく過程がいかにも戦隊ヒーローっぽくていいですね!いやでも、ただ一人サロンにたどり着いたさくらさんが、呼びかけに全く答えないMr.ボイスに「あのトンガリ野郎…」と呟いてモニターを叩き割った時は正直笑った。さくらさんが言うからこそ怖さが増す一言だよね!

何故か「ゴードムの脳髄」を持って逃げ回り、サージェス内部のことに詳しい謎の少女(先週ブラックに声かけてた?)をさくらさんが保護。次々に仲間たちが集まり、ブラックも落ち込みから浮上して戻ってくる。ガジャの作り出した魔物(?)と戦って倒したかに見えたが、お約束で巨大化。しかしビークルは封印されたまま!どうする!?

「いや、君たちはよくやってくれた。いい時間稼ぎができた」ちょっとそこの少女、その偉そうなしゃべり方ってまさか──。

ダイボイジャーに乗って、チーフ復活~。

さあ、来週は最終回だ~~~(T-T)

仮面ライダー電王

見たけど、感想は後で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »