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2007年2月21日 (水)

仮面ライダー電王 4話

「悪いことをしたら、きちんと謝りましょう」

Sorry

前回、カメレオンイマジンと契約した彼、山越。「死ぬほどの金」を要求したので、カメレオン君はあちこちの事務所や現金輸送車を襲撃したりして部屋いっぱいのお金をせっせと集めてきます。彼がお金に埋もれて身動きができなくなったところで「これだけあれば死ぬほどの金だろう」と彼の過去へ飛びます。

彼の一番心に残る時間とは─。数年前、バンド活動をしていたが、全く芽が出なかった。仲間と相談してこれを最後のチャンスにしよう、と決めたオーディションの日。会場に向かう途中、迷子を交番に送り届けたためにオーディションに遅刻して失格。そのままバンドは解散するが、諦めがつかなくてモヤモヤしたまま音楽を何となく続けていた。(→俺だって金さえあれば、CDデビューできるのに!という思考の流れが意味わかりません)

ともかく、過去に飛んだイマジンを追ってデンライナーで追いかける良太郎。この時良太郎は、山越の強盗の片棒を担ごうとしたモモタロスを許せず、ある決意を胸に秘めていました。

過去に飛び、良太郎はカメレオンイマジンと対峙する。しかし、電王プラットフォーム(基本形)になっただけで、モモを呼ぼうとしません。プラットフォームは、はっきり言って弱弱です。特に武器や技が使えるわけではないようです。もちろんイマジンにかなうわけも無く、ただやられるだけ。「このままじゃ死んじゃうよ!」と心配するハナちゃんと、「どうして俺を呼ばねえんだ!!」と怒るモモに「悪いことをするやつの助けなんか借りない」と根性をみせます。

モモ:「わかった!もう悪いことしたり、金を要求したりしねえ!だから俺を呼べ!!」

良:「……なさい、は?」

モモ:「え?」

良:「ごめんなさい、は?」

モモ:「この~~~#$%&’=……ごめんなさ~~~いっ!!!

和解したみたいです。

いや~、ここ、お母さんにはすっごく共感できる部分だよねえ。て、果たしてそんな共感狙ってるのか?いやでも、小さい子供を持つ親は、よく言う言葉ですよ。「ごめんなさい、は?」

イマジンを倒して、山越もプチハッピーな方向に軌道修正。納得いかないなあ、と思っていたらオーナーがその辺を代弁してくれました。

オーナー:「感心しませんねえ。確かに、男が一人オーディションを受けられたからって、時の運行は変わりませんが……」

まあ、私の気持ちとはちょっと違うけど。

良太郎君が、人の痛みがわかる青年なのか、ただの甘ちゃんなのか、まだまだわかりません。

来週は新しいイマジンが良太郎君に増えるみたいです。ウラ、楽しみ~。

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» 秋山莉奈 画像 [ユーチューブ動画FAN]
秋山莉奈ちゃんのあまりにもリアルで艶っぽい画像が。。。 [続きを読む]

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