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2007年5月26日 (土)

すいすい

皆さん、自転車に乗れるようになったのは何歳ですか?

運動音痴でやる気の無い私は、小学5年生の時だったんですが(時々夫にバカにされるし)。

男の子だと幼稚園のうちに乗れちゃうのね~。今は皆、補助輪つきの幼児用の自転車を買ってもらえるっていうのもあるとは思うけど。

4月に入ってから、アユアユの仲良しのお友達が次々と自転車の補助輪を外して乗れるようになりました。年中さんの頃から「オレはガッコーセイ(アユ語で小学生のこと)になったら補助輪取る」と言っていたアユアユ。仲良し4人組のなかで自分だけ補助輪付き、だけど意見は変わらないなあと思っていたところ、2~3日後に「補助輪取る練習したい」と言い出しました!

次のお休みの日に、自転車のスタンドを買って夫に補助輪を外してもらいました。まあ、そりゃ私でもできるけどさ、やっぱりこういうのは父の出番かな~、と思うわけです。ついでにペダルも外して、まずは両足で地面を蹴ってバランスをとることから始めてみました。最初はフラフラしていたのが少しずつ長くできるようになり、ペダルを付けて少し練習したところで初日は終了。それから雨が続いて、数日後に公園で友達と遊ぶ時に自転車も持って行きました。皆に付いて行こうと頑張っていると、あっという間に数十メートルくらい乗れるようになっていました。…早いなぁ。そして、お友達の影響は大きい。

それが4月の末のことです。なので、5月の連休にじーじ・ばーばのおウチに行った時には自転車も持って行き、ご機嫌で披露して来ました。

なんか、補助輪無しで自転車に乗れると、少年に1歩近づいた感じがする。

時々転んで泣いちゃうけどネ(>_@)d

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コメント

僕も小学校に上がる時には自転車に乗れてましたね。
ってのも、その当時、ウチのあった地区は通う小学校までが遠く、自転車通学だったので『自転車に乗れない。=学校行けない。』でした。
なので、自転車に関してはコッチ(子供)の自由意志ではなく、半強制的に特訓を受ける運命だったのです。

今でもあなたの夫に荷台を摑んで貰って練習した特訓を憶えています。
特訓の時、僕は一生懸命、前を向いて『後ろ持ってくれてる?』って聞きながら自転車を漕いでいて、『持ってるよ。』って後ろから兄の声がするから安心してたら、実は手を離して後ろを走っていたのでした。
それに気付いて大転倒。

でも、手を離したままでずっと走れていたってコトが自信になって、案外すんなり乗れるようになったんですよね。懐かしいです。

投稿: know_the_base | 2007年6月10日 (日) 10時07分

昔はみんな、自転車の後ろを持ってもらって練習していましたよね。今はいろいろと情報があって、試してみるのも面白かったよ。
でも、自転車に乗れるって、本当にひとつの大きな自信になりますよね。

投稿: Echo | 2007年6月14日 (木) 10時25分

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