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2008年1月28日 (月)

仮面ライダーが替わったよ

久々の特撮カテゴリです。

先週、電王が終わってしまいました。感想は書いてなかったけど、終わって寂しいなあ、くらいには好きでした。

主人公役の健くんは若いのに演技が上手だったし、途中から出てきたライダーのゼロノスは、設定が泣けるほど切ない上に響鬼にも出ていた中村くんで「成長したなあ(ホロリ)」と思わせてくれました。何といっても魅力的だったのは動きのプロ・スーツアクターさん達と声のプロ・声優さん達が合わさったイマジン’s でしょう。

どうやら世間的にも人気があったらしく、何と!Vシネが決まったみたいです。ライダーではなかなかないよね。すごかったんだなあ…。

で、そして今週から新しい仮面ライダー・キバ。

ん~、主人公がオトメンでも、なんかゴシック目指してるっぽくてもいいんだけど。話の流れとして22年前と現在が普通の場面転換でなされると、今どっちなのかよくわからないです。「この人たち、妙に古いデザインの服を着てるな。そういう趣味かな?」とか思ってたよ!ていうか、女の人の区別ついてなかったよ!これって、私がオバサンになってきたってコト!?公式ページを見て、初めて戦ってる女の人が一人じゃなかったと気付きました。22年前のシーンは最初だけじゃなかったとか。それってどうなんだろう。焦らなくても来週のキバを見ればわかることだったんだろうか。

演技にちょっと問題ありな、ヒロインと思われるお姉さん達にも萎えてます。でも、主人公と絡んでいたあのお姉さんが「ボウケンジャーに1回だけ出た怪盗セレネー」だと気付いた自分もちょっとオカシイかもしれません。頑張ってレギュラーの役を掴み取ったんでしょうから、おめでとうと言ってあげるべきかな?

特撮モノって、どうしていつも「こんなんで大丈夫かな?」ていう始まり方をするんだろう?好きになる作品でも最初から好印象ってないなあ。私が大人で、猜疑心が強いからかなあ。なんにしても1話目で結論を出すのは早いと経験上わかっているので、もう少し様子見です。

だんだんヒーローオタクになっていく自分が笑えます。…うん、まだまだ本当のヒーローオタクじゃないから!

子供が大きくなってヒーローを卒業しても、母だけが見続けていそうです。

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2008年1月27日 (日)

バレて…ない?

夜のオネショも半分以下に減ったアマネッチ。でも、起きていても遊びに夢中だとトイレに行けないこともあります。

母が2階の寝室で布団を敷いているとき、パパとアマネッチが一緒にやってきました。

2人:コソコソ…

母:「ん?」

父:『ほら、バレないうちに…』

アマネッチ:『うん!』

母:(と、とりあえず後ろ向いておこう)

2人:コソコソ…

アマネッチ:「ねえ、ママ!」

母:「え?何?」

アマネッチ「パンツどこ?」

母:「(それ聞いちゃうんだ!?)ああ、はい、これ…」

アマネッチ:「ありがと~」

……

アマネッチ:『バレなかったね、パパ』

父:『うん、そうだね』

……

ど、どのあたりがっ!?

その後、ひとりで布団に突っ伏して爆笑してしまいました。

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