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2011年10月22日 (土)

ピンポイントにご報告

え~、アユアユとアマネッチの叔父様へ。

2人がハマってしまいました。

「モンスターハンター」です。

フリーマーケットで500円で買ったもので、ちょっと世代遅れの「2G」なんですけど。

まだペーペーのハンターではありますが、毎日せっせと狩っています。

語り合えるお友達がクラスとかにはいないようなので、今度会った時には相手をしてもらえると、きっと喜ぶと思います。

よしなに~~~。

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2011年10月 3日 (月)

モヤモヤ

楽しいことがたくさんあった夏休みをすっ飛ばし、久しぶりの更新がこんな記事っていうのもなんだかなあ、なんですが。

小学4年生ともなれば、学級活動でいろいろなことを話し合ったりするものです。

発端は詳しく聞いていないけれど、おそらく「エコロジーなことをしよう」とか、そんなことじゃないかと思うんです。

で、アユアユが家に帰って来て言うんです。

「クラスで、缶のプルタブとペットボトルキャップを集めることになったの!」

・・・あ~、あの、車椅子と交換とかワクチンがどうとかいうアレか~・・・。

お母さんの高校生くらいの頃にもあったよ、そういうの(遠い目)

実際には、集めたプルタブを金属のリサイクル業者に売って、換金したお金で車椅子を買って寄付するというものだし、そもそも分離型のプルタブをうまく集める方法はないかという考えもあったもの。今では分離しないので単独のゴミとなることはほとんどないし、缶そのもののほうが換金高は大きいのだから、わざわざくっついているものを折り取って小さくするのは意味がない。

ペットボトルキャップにしても、キャップそのものを何たらいう協会に送らなくてはいけないので、輸送費がかかります。もちろんエネルギーもです。

1人20円分、800個のキャップを送るのにいくらかかりますかね?その輸送費を現金として寄付したら何人分のワクチンが買えますかね?そういう問題じゃない?でも、実際に有効で有益なのはどっちですかね?そしてリサイクルする過程でも、どうやらエコとは言えないようですし。

ああ、それとも、私が、心の清らかな人間じゃないんでしょうか・・・。ちょっとひねくれている自覚はあるんだけれども。子供の成長の一過程を、微笑ましく見守ればいいのかな。

「不用品でエコロジー、そして人のためになることを」と考える君たちは素晴らしい!その心根をこれからも大切に持ち続けて欲しいと思います。

でも、うぅ・・・。

アルミ缶のリサイクルは学校で取り組んでいるし、ペットボトルキャップだってこの地域では可燃ゴミじゃなくてリサイクルゴミとして分別するように指定されているじゃないか。

「もうたくさん集まったんだよ。ワクチン何人分になるかなあ」と目をキラキラさせて語る息子に、本当のことを言えずにいます。

担任の先生もそうなのかな。

これも中学生くらいになって真実を知って、「人のためになると思ってやったけど、あんまり意味なかったんだな~」と人生の機微を知るための布石でしょうか?

情報のソースはきっと誰かの親で、素直な子供が信じて発信したのだろうけど。

う~、モヤっとする~。

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